国際協会ライオンズクラブ332-F地区 秋田県公式ウェブサイトをリニューアルしました

糖尿病をもっと知ろう ~大澤佳之先生×遠田博士幹事~

知ってるようで実は知らない
正しい知識で治療や予防を

 ライオンズクラブ国際協会では、糖尿病の予防と治療の啓発活動がここ数年の最重要課題のひとつとなっています。332-F地区 GST委員会でも地域の現状を踏まえ、時代に沿った啓発活動を行うことは必要だとの考えから、2021年10月25日(月)に大仙市の大曲プラザたつみにて「糖尿病啓発活動 対談」を行い、新型コロナウィルスが予断を許さない状況ですので、動画形式とし公開することにいたしました。
 対談は秋田県糖尿病協会代表 大澤佳之先生(仙北市角館在住)と332-F地区遠田幹事により、「1型と2型はどう違うの?」「糖尿病は増えているの?」「理想的な食事とは?」「アルコールはどこまで大丈夫?」「インスリンに副作用はないの?」等、私たちが普段疑問に思っている事に大澤先生からお答えいただくかたちで終始和やかな雰囲気のなか行われました。
 糖尿病は全世界で最も多い慢性疾患の一つであり、長期化すると様々な合併疾患の原因となります。また新型コロナウイルス感染症の重症化リスク要因の一つにも数えられています。糖尿病に対する正しい知識を知り、治療や予防に役立てられる機会をくださいました大澤佳之先生、誠にありがとうございました。